過去問の使い方、大丈夫!?
- 佐藤 真基子

- 2025年10月12日
- 読了時間: 3分
介護福祉士国家試験対策講師の佐藤です。
介護福祉士国家試験合格に向けて頑張っている全国のみなさんをサポートしています✨
みなさんは、どのような方法で国家試験勉強に取り組んでいますか?
「過去問をやってたら合格できる」
そんな声がちらほら聞こえてきます。

確かに過去問活用は、勉強方法として有効ですし、私も過去問活用はオススメです。
ただし!!
メリットとデメリットを理解した上で活用しないと望まない結果になることもあります。
今回は、過去問のメリット、デメリットを整理して、明日からの受験勉強の参考にしてほしい!!そんな回でございます☝️
まずは過去問活用の効果です。
過去問を活用すると…
・出題傾向や問題形式を把握できる
・自分の弱点を克服できる
・試験の難易度や時間配分に慣れることができる
・自信をつけることができる
やはりメリットはたくさんありますね。
ですが!!
「過去問を解く度に正解率が上がってる!!」
「なんだか大丈夫な気がする」
そう感じたら、必ず自問自答して下さい。
⚠️同じ問題を解いているので、答えを覚えている可能性はないか
⚠️違う形式で出題されても正解できるか
⚠️不正解の選択肢は、なぜ、どこが、どのように不正解なのか説明できるか
もし、この自問自答に「マズイ…」と感じた人は要注意です。
マズイと感じた方は、これからお伝えする過去問活用のポイントと注意点を確認しましょう。
【過去問活用のポイントと注意点】
・問題を解く前に、基礎知識の確認を行う
・解答を確認する前に、選択肢すべてに自分なりに理由付けをする
・自分なりに説明できないものは、正誤に関わらず、もう一度勉強しなおす
・解答を確認したら、自分の間違いや不正解の理由を分析し理解度を確認する
過去問は、単に問題を解くだけでなく、解答の正誤や理由の分析を通じて自分自身を成長させるための重要な勉強法です。
「過去問を解いたら合格できる」
そう言ってきっと合格した人は、単に問題を解くだけでなく、解答の正誤や理由の分析ができていたのだと思います。
正解か不正解がを確認するだけや、点数が合格基準に達したか否かを確認するだけの過去問活用には、くれぐれもお気をつけ下さい。
国家試験まで3ヶ月。
合格目指して、みんなで一緒に頑張りましょう!!
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