良い上司は部下を育てる
- 佐藤 真基子

- 2019年6月23日
- 読了時間: 1分
ケアワーカースクール代表、介護福祉士国家試験対策講師の佐藤です。 介護の仕事は一筋縄ではいかないことも多く、職員の心身的な苦労は耐えないでしょう。
そんな中でも、共倒れせずに職員をしっかり育てられる上司がいたら、職員は心強いのではないでしょうか。 働いて2年目以降であり、後輩が1人でもいる人は、先輩、上司にあたります。
職員は勝手に育つもの、あるいは誰かが育てるもの、という意識はモチベーションは低層のままで留まってしまいます。

良い上司は、人が変わるのには時間が必要なことを理解し、根気よく育てようとしますし、期待を超えることの大切さや、自発的な思考や行動を促すように関わります。 また、職員の失敗を恐れず何でもチャレンジさせ、自分よりも優秀になるように期待しながら愛情を持ってサポートに回ることが多いです。 マニュアル通りに仕事をこなすように指示的に関わったり、すぐに解決方法だけを教えてしまい『気付き』を育ててあげられないと、不満や愚痴が増えてしまいます。
そして、思考を変えようとしたり、行動を変えようとしたりすることに意識が向きがちです。
上司のもとで、伸び伸びと働ける環境を作っていきましょう(*^^*)


