認知症の人が接客を担う「注文をまちがえる料理店」
- 佐藤 真基子

- 2019年3月19日
- 読了時間: 1分

厚生労働省が、期間限定でオープンした認知症の方が働く料理店。という記事に興味がわきました‼️
「注文をまちがえる料理店」ではグループホームの入居者が接客の役割を担い、オーダーを取り、料理ができたらそれを運ぶそうですが、間違ったものが出てくることもあったそうです。
でも「まぁ、いいか」と寛容に受け入れながら、厚労省の職員さんたちも笑顔でランチを楽しんだとのこと。
これは、認知症への理解をさらに深めていくこと、認知症の方にできるだけ活躍してもらうことを狙った取り組みで、介護の業界も含め、企業や自治体など各方面から大きな注目を集めているそうです。
素敵な取り組みですね(*^^*)
施設を地域に開放し、入居者が役割を持てるような取り組みをしてみてはいかがでしょうか?


